リフォーム・建築 不動産記事

リフォームの進め方【前編】初心者向けに問い合わせから現地確認までの流れを解説

投稿日:2026-03-20 更新日:

昔、マンションのリフォームをする際、上下左右のお部屋に工事の挨拶に行くのですが、会社名から伝えると営業をかけられると思われてか、「間に合ってます!」と言われるので、「工事の挨拶に来ました~」といってから会社名を名乗るようにしてました。

 

どーも、Ponchaです(‘ω’)

 

リフォーム・リノベをしたい!

と思っても、実際どのようにリフォームを依頼したらよいかわからない・・。

という方は多いのではないでしょうか?

 

ちょっとした手直し程度でいいのに、業者さんを呼んだら変な営業されそう・・。

と考えているお客さんが意外と多いです。

 

ということで今回は、

リフォームの進め方【前編】初心者向けに問い合わせから現地確認までの流れを解説

というテーマでお話ししたいと思います。

 

リフォームの全体の流れと注意点について、解説したいと思います!

少し長くなってしまったので、2回に分けてお話ししたいと思います!

続きはこちらの記事

初めてのリフォーム リフォームの依頼の仕方って!?~リフォームの進め方②~

 

関連記事はこちら

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リフォームの依頼から請負契約するまでの大まかな流れ

リフォーム・リノベーションをする場合、

初めてのことばかりでどのように進めてよいかわからない方も多いです!

 

まずは、リフォーム・リノベーションがどのような流れで進むのか

をざっくりで大丈夫なので、理解しましょう!

 

①リフォーム箇所が見つかる

②工務店・リフォーム会社等に問い合わせ

③現地確認

④見積提出

⑤最終打合せ・商品決め

⑥契約

⑦工事開始

 

という流れです。

基本的には上記のような流れですが、

状況に応じて順番が前後する場合があります。

 

それぞれの項目についてもう少し詳しく解説していきたいと思います

①リフォーム箇所が見つかる

リフォームを依頼する場合、

設備が壊れた!

補修がしたい!

間取りを変えたい!

といった明確な理由があります。

 

しかし中には、

古くなったし、そろそろ交換したいな~、

でも値段も商品もわからないからリフォームできるかな~

という感じで、やりたい意志はあるけど、

具体的な内容が決まらず、フワフワしている人もいます。

 

逆に、依頼をする段階で、

すでに内容や金額がかっちり決まっている!

という人のほうが実は少数なんです。

 

どのくらい費用がかかるのか、

どのような商品があるのか

などなど、わからないことが多いので、

依頼の時点ではそこまで具体的に決める必要はありません。

 

ただ、あまりにフワフワしているとと選択肢が多すぎて先に進まないので

・何をしたいのか

・どういう理由で変えたいのか

・予算はどのくらいなのか

といったことぐらいは、なんとなく持っておいた方が良いです。
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②工務店・リフォーム会社等に問い合わせ

内容がなんとなく決まったら、

工務店さんやリフォーム会社さんに問い合わせです!

 

問い合わせをする際は、

・工務店さん・設備屋さん・内装屋さんといった専門業種の会社さん

・地域密着型のリフォーム会社さん

・大手のリフォーム会社さん

といった感じでいくつか種類があります。

 

問い合わせ先については、

やりたいリフォーム内容で分けるがよいです!

 

具体的には、

ちょっとした手直しや部分的な壁紙の張替のみ

というように、

商品に特段こだわりがない

一つの業種

であれば、専門業者さんに依頼するのが、

レスポンスも早く、価格も比較的安く済むのでおススメです。

 

お風呂と洗面所、

フローリングと壁紙

といった複数の作業がある場合は、

地域密着型のリフォーム会社さんがおススメです。

 

フルスケルトンにしてフルリノベーション!

といった大きな工事をする場合は、

地域密着型のリフォーム会社・大手のリフォーム会社さん、

それぞれに見積もりを取り、提案含めて検討するのが良いです。

 

この辺の相見積もりについては、こちらの記事を参考にどうぞ!

リフォームをする際、相見積もりしたほうが良い?~複数の見積を取るメリットって?~

 

とりあえず金額だけ知りたい場合は!?

今はリフォームを考えていないけど、将来的にリフォームをしたい!

とは思っているが、金額次第・・。

というお客さんも多いのは事実。

 

すぐにリフォームをする予定はないけど金額だけ知りたい場合は、

リフォーム一括サイトを利用するのが良いです。

 

リフォーム会社さんは、一括サイトからの問い合わせがあった場合、

複数の業者さんに依頼をしていることを知っています。

お客さんの熱量がそこまで高くない!

ということをなんとなく感じています。

 

そのため、リフォーム会社さんは、見積もり等は提出しますが、

あまり細かくは提示せず、概算のような感じの見積書を作成します。

 

そのうえで具体的になったら連絡をもらう

という感じの認識でいるリフォーム会社さんが多いです!

 

あるあるなのですが、

リフォーム会社さんなどにリフォームの問い合わせをした時、

口頭で

『これと、これのリフォームしたら大体いくらになりますか?』

という方がいます!

 

が、基本的には金額は口頭では答えられません。

決して意地悪をしているのではなく、

リフォームは物件によって、施工方法などが変わるんです!

建物の構造

設置状況

商品

施工方法

などが全然異なり、伴って費用も全然異なるんですね・・。

 

下手に大体○○万円ぐらいです!

なーんて答えて、実際現地確認をしたら、

実は特殊な設置方法で、予想より数十万以上もかかってしまった

となればクレームになります。

 

そういったトラブル回避するために、

実際に現地を見るまでは、目安だとしても金額を答えたりは基本しません。

 

見積を取っただけでは請求はされませんので、

まずは見積もり依頼だけをするのはありかと思います!

③現地確認

問い合わせした後、

日程を調整して現地確認を行います。

 

現地確認に来たからと言って、その場ですぐに何か営業をする

ということは少ないです。

 

基本的には、

・詳細についてヒヤリング

・採寸

・商品のざっくりとしたプラン決め

が、メインとなります。

ちなみに、現地確認の時にゴリゴリに営業をしてくる場合は、

ちょっとほかの会社さんに切り替えた方が良いですね!

 

近年では、オンラインにて打合せをすることも増えましたね!

基本的な打ち合わせはオンラインで行い、

採寸の時に対面でお会いするといった感じですね!

 

ただ、最近はかなり御ライ打ち合わせが増えましたが、

いまだにオンライン打合せに対応していない会社さんもあるので、

事前に確認しておく方が良いです。

 

オンラインでの打ち合わせの場合は、

お互い時間の都合がつけやすく、打合せがスムーズにできます。

 

リフォーム会社さんの休みとお客さんの休みが合わない場合でも、

オンラインであれば打ち合わせができる場合があります。

忙しい方は、オンラインにて打合せができるかを事前確認した方が良いですね!

予算はできる限り正確に伝える

リフォームあるあるなのですが、

『予算はどのくらいを考えていますか?』

と聞くと、自分が考えている予算より、かなり低い金額で提示する方がいます。

 

・予算ぎりぎりの見積もりが来てしまいそう

・高い商品を提案されそう

・見積もりが高くなりそう

といったところからくるものなのですが。。。

 

気持ちはわかるのですが、

私個人的には、こういった伝え方は正直おススメしません。

 

というのも、お風呂を変えたいとなった時、

予算は150万ぐらいは考えているのに

『予算は50万円で!』

といった伝え方をすると、出来る限り予算に合う提案をするため、

とにかくチープな商品を選定せざる得ないんです。

 

安く仕上がるけど、せっかくリフォームしたのになんか微妙・・。

となってしまいます。

 

本当はこういった商品を付けた方がいいのに・・。

と思いながらも予算オーバーしてしまうから、提案できない・・。

とリフォーム会社さんは考えてしまいます!

 

これはせっかくリフォームをするのに

非常にもったいないです。

 

予算を伝える時は、

『150万は見ていますが、それ以上は出せない』

もしくは

『絶対ではないけど100万~120万前後で収まればいいな~、と思っている』

という感じのニュアンスで伝えるのが良いです。

 

あまりに相場度外視の予算を提示してしまうと、

提案に支障がでてしまうので注意した方が良いです。

現地確認をしてから、見積書を作成

先ほども言いましたが、

現地を見ずに見積もりは作ることはできません。

※たまに概算で出す方はいますが・・。

 

壁紙の見積もりや概算の概算程度であれば、

図面から参考程度に金額を出したりしますが、あくまで参考程度。

 

現地を見ない限りは正確に金額を出すことはできません。

先ほどもお伝えしましたが、問い合わせをしたからと言って

すぐに金額がわかるわけではないので注意しましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

今回は

リフォームの進め方【前編】初心者向けに問い合わせから現地確認までの流れを解説

お話しさせていただきました。

 

なんとなく流れをつかむだけで、

どういう工程で進み、何を考えておけばよいのか?

といった感じで多少は不安が解消されます。

 

先がわからない状態で話を進めると、

どこでお金が発生するのかなど不安になりますよね・・

 

しっかり流れをつかんだうえで、

どういったことを注意した方が良いのか把握しましょう。

 

続きはこちら記事

初めてのリフォーム リフォームの依頼の仕方って!?~リフォームの進め方②~

 

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Ponchaってこんなやつ↓
・物事を擬音語で伝える
・コーヒーの摂取量ヤバい
・お酒飲むと時間気にしない
・で、終電無くす
・スノボーはグーフィー
・スケボーはレギュラー
・子供とお年寄りと男好きな男にはモテる
・ネジは2本ぐらい外れている

資格↓
・一級建築施工管理技士(使うことはなかったけど実は2級も持っている)
・宅地建物取引士(とれなかったら不動産業辞めると思ったら取れた)
・FP2級(自身のマネーリテラシー絶望過ぎてとった、一番きつかった)
・英検3級の1次(高校の時にチャレンジ、実技が引退試合と被ってあきらめる)
・自動車免許(一応マニュアル、多分運転できると思う・・)
・中型バイク(事故りすぎて乗るの辞めました)

お仕事↓
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・不動産業で売買(友達みたいな営業マン)
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