「これ、誰に聞けばいいんだろう・・」
住まいのことって、そうなりやすいですよね。
どーも、Ponchaです(‘ω’)
このページを開いてくださったということは、いま何か引っかかっていることがあるんだと思います。
不動産・住宅ローン・建築の話は、売っている側に聞けば、どうしても売りたい方向の答えが返ってきます。かといって、身近に詳しい人がいるかというと、なかなかいないんですよね。
その「ちょっと聞きたい」を受け止める場所として、このページを置いています。
まず、大事なところを4つだけ先にお伝えします。
①ご相談は無料です。やり取りが何往復になっても無料です。
②お電話番号は伺いません。フォームにも欄がないので、こちらからお電話をかけることができません。
③お名前はニックネームで大丈夫です。本名でなくて構いません。
④3営業日以内(土日祝を除く)にお返事します。返信を書くのは私本人です。
この4つがなぜ言えるのかは、このあと全部ご説明します。
先に送ってしまいたい方は、こちらからどうぞ!
お返事を書いているのは、こんな人です
いただいたご相談は、すべて私(Poncha)本人が読んで、本人が返信しています。自動応答でも、外注のスタッフでもありません。
普段は、現役で住宅の売買仲介をしている営業マンです。
今日もどこかで、お客様と物件を見て、住宅ローンの審査を出して、契約の準備をしています。なのでここでお答えしているのは、「昔やっていた人の記憶」ではなく、いま現場で起きていることです。
これまでの経歴は、ざっくりこんな感じです。
・新築住宅の現場監督(建てる側/職人さんに4回は殺されかけました)
・リフォーム、リノベーションの営業と見積り(直す側/24時間稼働の営業マン)
・賃貸の仲介(借りる側/全く案内をしない営業マン)
・住宅の売買仲介(買う側・売る側/友達みたいな営業マン)← いまここ
持っている資格は、宅地建物取引士(とれなかったら不動産業を辞めると思っていたら、なぜか取れました)、一級建築施工管理技士(実は2級も持っていますが、使ったことはありません)、FP2級です。
不動産(買う)と建築(直す)とお金(借りる)を、ひととおり現場でやってきた、というのが私の強みだと思っています。
このブログも、記事数は400本を超えました。
いきなり相談するのは気が重いと思うので、まず記事を何本か読んでいただいて、「この人になら聞いてみてもいいかな」と思ってから送っていただくのが、たぶん一番安心だと思います(‘ω’)
こんなご相談をいただいています
■ 買っていいか迷っている
・この中古マンション(戸建て)、買って大丈夫か第三者の意見がほしい
・この価格は高くないか。指値(値段の交渉)はできそうか
・担当の営業さんに言われたことが、本当かどうか確かめたい
■ 住宅ローンのこと
・審査が通るか不安。何を準備しておけばいいのか
・ペアローンにすべきか、単独で組むべきか
・変動と固定、いまどっちを選ぶべきなのか
■ 建物のこと
・違法建築なのか、既存不適格(建てた当時はOKだった建物)なのか、見方を知りたい
・再建築不可(もう建て替えができない土地)かどうかが不安
・旧耐震だけど、大丈夫なのか
■ マンションのこと
・修繕積立金が安すぎる気がするが、自分では判断できない
・議事録や重要事項調査報告書の、どこを見ればいいか分からない
■ リフォーム・リノベーションのこと
・もらった見積書を見てほしい。この金額は適正なのか
・買ってから直す前提で考えている。どこまで直せて、いくらかかるのか
■ 売るとき・住み替えのこと
・いまの家を売りたい。査定額をどう見ればいいのか
・囲い込み(他社に紹介してもらえない状態)になっていないか不安
・売ってから買うか、買ってから売るか
■ 賃貸のこと
・退去費用の請求が納得できない
・契約書のこの条文、どういう意味なのか
「こんなこと聞いていいのかな」というレベルのもので大丈夫です。むしろ、そういう小さな引っかかりのほうが、あとになって大きい問題になりやすいです。
逆に、私がお答えできないこと
ここは正直に線を引かせてください。
「なんでも答えます!」と言ったほうが聞こえはいいのですが、答えられないことを答えてしまうのが、この業界で一番やってはいけないことだと思っています。
・法律の判断(弁護士さんの領域)・・契約を解除できるか、裁判で勝てるか
・税額の計算や申告、個別の適用の可否(税理士さんの領域)・・私からお伝えできるのは、制度の一般的な説明と、いつまでに何を用意すればいいかという段取りまでです
・建物の安全性の最終判断・・構造の可否や耐震の診断は、資格を持った人が現地を調べないと出せません。写真だけで「大丈夫です」とは言えません
・「この物件、買いですか?」の断定・・決めるのはご本人です。私の役目は、判断するための材料を、抜けなく並べることだと思っています
・値上がりするかどうかの予測、住宅ローンが通るという保証・・断定的なことは申し上げません(そもそも法律で禁じられています)
・収益物件(投資用)の運用や出口の判断・・ここは私の専門の外です。詳しい方に聞いたほうがいいです
・他社の担当者さんの人格の評価・・やっていることが正しいかどうかは一緒に見ますが、悪口は言いません
お答えできない内容だった場合は、その旨と、どこに聞けばいいかをお伝えします。黙って放置することはしません。
それと、ここでのやり取りは、宅地建物取引業法にもとづく重要事項説明ではありません。最終的なご判断は、必ずご自身と、その取引の担当者さんとで行ってください。
本当に無料なの!? なぜ無料でやっているのか
「無料」と書いてあると、逆に身構えますよね。私も身構えます(‘ω’)
なので、なぜ無料で成り立つのかを、包み隠さず書きます。
①このブログには広告も入っていますが、それで生活しているわけではありません。私の収入の柱は、実際に売買のお手伝いをしたときの仲介手数料です。ご相談そのものでお金をいただく仕組みになっていないので、無料でも成り立ちます。
②ご相談は、私にとって勉強になります。自分が担当している範囲の外の話が必ず出てくるので、正直こちらが教わっている感覚です。
③人生で一番大きい買い物を、営業トークだけで決めてしまう人を減らしたい。それが、このブログを400本以上書いている理由そのものです。
そのうえで、これも正直に書いておきます。
「じゃあ結局、仲介につなげたいんでしょ?」と思われたら、その通りです。やり取りの中で「この人に任せてみようかな」と思っていただけたら、それはものすごく嬉しいです。
ただ、それは私からお願いすることではないと思っています。
なので、こちらから「担当させてください」とは言いません。そう決めています。もしご依頼いただけるとしたら、それはご相談者さんのほうから言っていただいたときだけです。
それから、ひとつだけ有料になる場合があるので、先に書いておきます。
・お預かりした図面や見積書を、一式まとめて精査してレポートにする
・現地に同行する
・役所調査など、こちらで時間をかけて調べる
このように、私が手を動かす作業が必要になるご依頼のときだけ、先にお見積り金額(目安7,000円〜30,000円・税込)をお伝えします。
金額を見てから、お断りいただいて構いません。断られても、そこまでのご相談分を請求することはありません。勝手に作業を進めて、あとから請求する、ということはしません。
逆に言うと、それ以外は全部無料です。聞くだけ、確かめるだけ、で終わって大丈夫です。
「営業されない」と言い切れる理由
営業マンが「営業しません」と言っても、そのままでは信じられないと思います。当然です。
なので、気持ちの話ではなく、仕組みでご説明します。
①お電話番号を伺っていません。フォームにも欄がありません。つまり、こちらからお電話をかけることが物理的にできません。
②メルマガも一斉配信もやっていません。LINEでも宣伝の配信は送りません。私から届くのは、あなたのご質問へのお返事だけです。
③やり取りが終わったあと、追いかけの連絡をしません。「その後いかがですか?」も送りません。気になることが出てきたら、またこちらへどうぞ。
④他社の担当者さんがついている案件を、横から取りにいきません。その担当者さんを外して私が入る、ということはしません。第三者としてお答えするところまでです。
それでも合わないなと感じたら、その時点で返信をやめていただいて大丈夫です。LINEならブロックしてください。それで終わりです。追いかけません。
お名前を出したくない方へ
・フォームのお名前欄は「任意」です。ニックネーム、イニシャル、空欄のままでも送信できます。
・メールアドレスも、「メールで返事がほしい」を選んだ方だけです。ふだんお使いのものでなくて構いません。フリーメールや、このご相談のために作ったアドレスで大丈夫です。
・名前もメールも出したくない、という方はLINEからどうぞ。LINEの場合、私に見えるのは登録されている表示名とアイコンだけです。本名・電話番号・メールアドレスは、私からは見えません。(表示名をニックネームに変えていただいても構いません)
もうひとつ、正直なところを。
物件名や住所を伏せたままでも、ご相談は受けられます。ただ、伏せる部分が多いほど、お返事は一般論に寄っていきます。
「細かい住所は出したくないけど、築年数と最寄り駅と価格帯なら」というように、出せるところだけ出していただければ、その範囲で精一杯お答えします。
フォームとLINE、どっちがいい!?
どちらでも、同じ人(私)が読んで、同じようにお返事します。中身は変わりません。
迷ったら、LINEのほうが気楽だと思います。
■ LINEが向いている方
・とりあえず1行だけ聞いてみたい
・図面や見積書、物件のチラシを写真で送りたい
・何回かやり取りしながら整理していきたい
・お名前もメールアドレスも出したくない
■ フォームが向いている方
・LINEは使っていない/友だち追加はしたくない
・経緯が長いので、一度にまとめて書いて送りたい
・メールで記録を残しておきたい
ご相談から解決までの流れ
STEP1 送っていただく(3分くらい)
お名前は任意。3行でも大丈夫です。下にひな形も置いてあります。
STEP2 私が読みます
法令や制度、相場感など、調べればわかるところは調べてからお返事を書きます。記憶で書きません。
STEP3 お返事します(3営業日以内・土日祝を除く)
お返事には、だいたいこの3つを書いています。
・いまの情報でわかる範囲の、私の見立て
・判断するために、まだ足りない情報(と、その調べ方)
・次にやっておくとよさそうなこと
STEP4 気になるところは、何度でも聞いてください
何往復しても無料です。「しつこいかな」と思わなくて大丈夫です。
STEP5 ご自身で決めていただいて、おしまいです
こちらから追いかけません。またいつでも戻ってきてください。
※STEP4の途中で、私が手を動かす作業(図面の精査、現地同行など)が必要になったときだけ、先に金額をお伝えします。それ以外はすべて無料の範囲です。
お返事までにかかる時間
・3営業日以内(土日祝を除く)にお返しします。LINEの場合は、平日ならたいてい当日か翌営業日です。
・土日は現地でお客様と動いていることが多く、夜か週明けになりがちです。すみません。
・ご相談が立て込んでいるときは、もう少しお時間をいただくことがあります。その場合も、必ずお返しします。
それと、ひとつだけお願いがあります。
3営業日を過ぎてもお返事が届かない場合は、まず迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも見当たらないときは、お手数ですがLINEからひとことお知らせください。
迷惑メールの自動判定で、そもそも私のところに届いていない可能性があります。「送ったのに無視された」というのが、お互いにとって一番もったいないので・・。
いただいた情報の扱いについて
・いただいたお名前・メールアドレス・ご相談内容は、お返事を書くためだけに使います。
・営業のリストや名簿には入れません。メルマガの配信もしていません。
・営業目的で第三者に渡すことはありません。あなたのご相談を、金融機関や他の会社に持ち込むことはありません。
・ただし、迷惑メール対策のため、送信内容の一部が自動判定サービス(Akismet/Automattic社)を経由します。これは私が読む前の機械的な判定にだけ使われるものです。
・ご相談の内容を、勝手にブログの記事にすることはありません。もし記事にしたいと思ったときは、必ず事前にご本人へお願いし、許可をいただけたときだけ、どなたか特定できない形で書きます。
・やり取りが終わったご相談の記録は、四半期に一度まとめて削除しています。「消してほしい」とご連絡いただければ、その時点で削除して、削除しましたとご報告します。
・このサイトの通信は暗号化されています(URLが https ではじまっています)。
お電話番号・ご住所・ご年収の証明書類などを、こちらからお願いすることはありません。
もし将来、実際のお取引に進むことになった場合は、法律で決まっている本人確認が必要になりますが、それは「そうなったとき」の話です。ご相談の段階では、一切必要ありません。
よくいただくご質問
Q. 相談したら、そのまま契約しないといけませんか?
A. いいえ。ご相談だけで終わって大丈夫です。むしろ、そちらのほうが多いです。
Q. 他社さんで話が進んでいるのですが、相談してもいいですか?
A. はい、大丈夫です。ただし、その担当者さんを外して私が入る、ということはしません。あくまで第三者の意見としてお答えします。替えないほうがいい場面なら、そうお伝えします。
Q. 遠方に住んでいますが大丈夫ですか?
A. ご相談は日本全国どこでも大丈夫です。制度や見積書の見方は、考え方が全国共通だからです。ただし、条例や地区計画など地域で変わる部分は、そう正直にお伝えします。また、実際にご案内や契約までお手伝いできるエリアは限られますので、そこも正直にお伝えします。
Q. 何を書けばいいかわかりません。
A. 「〇〇で悩んでいます」の1行で大丈夫です。足りない情報は、こちらから質問します。下にひな形も置いてあります。
Q. 会社名や、担当者さんの実名を出しても大丈夫ですか?
A. 出していただいても、伏せていただいても構いません。出していただいた場合も、私からその会社さんに連絡することはありません。
Q. 図面や見積書を送りたいのですが。
A. LINEから写真で送っていただくのが一番早いです。お名前など、個人が特定できる部分は隠して撮っていただいて大丈夫です。
Q. 深夜に送っても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。通知が鳴るだけで、私が起きるわけではないのでご安心ください(‘ω’)
ご相談フォーム
お名前は任意です。3行でも大丈夫です。
何を書けばいいか迷ったら、下のひな形をコピーして、わかるところだけ埋めてください。
・相談したいこと(1行で):
・いまの状況(どこまで話が進んでいるか):
・とくに気になっている点:
・物件の情報(築年数・最寄り駅・価格など、わかる範囲で。掲載ページのURLでもOK):
・お急ぎかどうか(契約や申込の期限が近いか):
LINEで相談する
お名前もメールアドレスも出したくない方、写真で資料を送りたい方は、LINEからどうぞ。
ID検索から追加する場合は @549ktzrs です。(アットマークのあとに、空白は入りません)
追加していただいたあと、こちらから宣伝のメッセージが届くことはありません。ご質問がないときは、私からは何も送りません。静かなアカウントです(‘ω’)
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
住まいのことは、一生に何度もない買い物なのに、比べる相手がいないまま決めることになりがちです。決めるのはご自身で大丈夫です。その材料を揃えるところだけ、お手伝いさせてください。
お待ちしています(‘ω’)ノ
