リフォーム・建築 不動産記事

洗面化粧台リフォームの流れと注意点|工程は2通り!壁紙・クッションフロアを失敗しない順番

投稿日:2026-02-06 更新日:

めちゃくちゃ荷物の多いご自宅の洗面化粧台交換のリフォームを行ったのですが、作業スペースがなさ過ぎて、部屋の大掃除・大片付けを半日かけてやりました・・。

 

どーも、Ponchaです(‘ω’)

 

意外と詳しく解説されていない洗面化粧台のリフォーム。

洗面化粧台の商品に目が行きがちですが、

洗面所の内装や床もどうするべきか?

といった感じで、単純に洗面化粧台の交換以外でも考えておくべきポイントがあります!

 

ということで今回は、

洗面化粧台リフォームの流れと注意点|工程は2通り!壁紙・クッションフロアを失敗しない順番

というテーマでお話ししたいと思います。

 

洗面化粧台のリフォームをする上で、どういった点に注意すべきなのか?

内装工事は行った方が良いのか?

その辺について解説しております!

 

洗面化粧台のリフォームをする前の確認事項はこちらの記事をどうぞ

洗面化粧台リフォームする前の注意点~洗面化粧台選定の確認事項~

 

関連記事はこちら

中古住宅購入+リノベーションを行う場合の「二重支払い」の落とし穴とその対策

【住みながらリフォーム】在宅工事の注意点まとめ|部屋ごとに仕上げる工程とトラブル回避術

リフォーム・リノベの商品選定は工事前に決めるべき?納期目安と失敗しない選び方

【リフォーム見積もり】予備費とは?隠れコストの仕組みと追加費用との関係

失敗しないキッチンリフォームの流れ|依頼→採寸→プラン→ショールーム→契約の段取り

 

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洗面脱衣所のトータルリフォームの流れ

洗面化粧台の交換をする時、脱衣所の壁紙やクッションフロアも併せて行うことが多いです。

今回は、

洗面化粧台の交換である設備工事と、

脱衣所の壁紙・クッションフロアの張替えの内装工事

を行った工程について説明したいと思います。

 

ざっくりとした流れがこちら

①洗面化粧台の商品を選ぶ。

②洗面所の壁紙・クッションフロアの張替を行うか検討する。

③見積もり確認、ショールームなどで実物確認

④契約及び工事日の検討

⑤洗面化粧台撤去、処分、給水、排水切り回しの設備工事

⑥壁紙、クッションフロア張替の内装工事

⑦新規洗面化粧台の取付の設備工事

 

①から④は、工事を行うまでの商品選定やプラン決定の流れ

⑤から⑦は、実際の工事となっています。

今回は順序が逆になってしまいますが、まずはメインとなる

工事の工程

から説明します!

洗面所のリフォームの工程は2通りある

洗面脱衣所のリフォームをする際、工事の工程は大きく分けて二通りあります。

それぞれの流れを比べてみましょう

理想的な工程

理想的な次の通りです

①既存の洗面化粧台撤去

②何もない状態で仕上げ工事

③最後に洗面化粧台を設置する

 

この場合の日程は下記の感じです。

①は、設備工事で1日(実際は1日もかからないことが多い)、

②は、内装工事で1日、

③は、設備工事で1日(実際は1日もかからないことが多い)

通常ですと合計3日かかります。

 

最初に設備屋さんによる既存洗面所撤去、

その後、内装屋さんが仕上げ工事を行い、

仕上がった後に、再び設備さんがきて、設備工事(新規洗面化粧台取付)を行う

という流れです。

 

綺麗に仕上げるには、洗面化粧台を設置する前の

何もない状態で行った方が良いです。

 

洗面化粧台がある状態で内装工事を行うと、

洗面化粧台に併せて壁紙を加工しないといけないため、

端部

手の届かない位置

がどうしても中途半端になってしまいます。

 

洗面化粧台の配置や形状によっては、

設置してからでも綺麗に仕上げることが出来る場合もありますが、

正直あまりおススメしません。

 

日程に余裕がある場合は、

仕上げ工事⇒洗面化粧台設置の順で進める方が、きれいに仕上がりますね!

※洗面化粧台の大きさ、種類によって、設備屋さんの作業時間や日程が変わるので注意が必要です。

 

上記の流れが理想的な洗面化粧台・脱衣所のリフォームの流れです。

コストや日程を優先した工程

次は、コストや日程を優先した工程です。

個人的には、仕上がり面でおススメしない工程です。

①洗面化粧台撤去、処分、給水、排水切り回しの設備工事

②新規洗面化粧台の取付の設備工事

③壁紙、クッションフロア張替の内装工事

 

この場合の日程だと、

①②で1日

③で1日

で進めることができるので、2日間で完了できます。

 

つまり、洗面化粧台の工事を終わらせてから、最後に仕上げの工事を行う

ということです。

 

メリットは、

設備屋さんの工事が1回で済むため、

日程が減り費用が安く済むことが多いです。

日数も内装工事併せても、2日間で終わらせることが出来ます。

 

一方デメリットは、

洗面化粧台の裏や側面の壁などの壁紙の仕上がりが中途半端になりやすいことです!

 

クッションフロアの張替も手間がかかり、

細かい箇所の張替が難しい場合があります。

 

洗面化粧台の配置や形状によって、どちらの工程が向いているのかが変わるので、

事前に工程をよく検討しましょう!

 

ただ、どちらの工程にするかはリフォーム会社によっても変わりますので、

しっかり工事の流れは確認するようにしましょう!

 

個人的には多少費用は掛かりますが

洗面化粧台の配置前に仕上げ工事をして、

綺麗に仕上げた後に洗面化粧台を設置する

 

この流れでリフォームをした方が、仕上げのムラなど気にならずトラブルにもなりにくいのでおススメです。

在宅工事の時は、搬入箇所や材料置き場に注意

中古物件を購入して引っ越す前にリフォームをする場合は、不在で工事を行うことが出来ます。

そのため、工事に関して細かいことは気にする必要がありません。

 

しかし、住みながらリフォームをする場合は、

工事中の材料の置き場所など色々考えておかなければいけません。

 

というのも、洗面化粧台って意外と大きいんです。

キッチンやユニットバスなら、最初から大きい荷物が来る!

とイメージできるので、お客さんも事前にスペースを確保してくれる方が多いです!

 

しかし、洗面化粧台になると規模が小さくなるせいか、

脱衣所だけしか片付いていない

ということがよくあります。

 

その結果、洗面化粧台が届いた際に

予想以上の荷物の大きさにビビるみたいな!

洗面化粧台ってなんだかんだで意外と嵩張るんです。

しかも、工事する箇所は脱衣所なわけですから、

もともとスペースも限られています。

 

搬入後、組み立てるまでの材料や資材を一時的に仮置きしておくスペースを確保しておく必要があります

仮置き場を確保する意識が低いリフォーム会社が多い

資材の仮置き場のスペース確保をお願いします!

と言われても、素人のお客さんは何をどう確保すればよいかわからないですよね・・?

 

本来、リフォーム会社の担当者が事前に

・搬入時はここを通るので、ここは片付けておいてほしい

・資材などは一時的にここに置かせてほしい

など説明をしておく必要があります。

 

この説明を忘れる担当者が意外と多いんですよね。

というのも、

提案力はプロでも、工事の段取りに関しては、意外と素人の方が多いんです。

その結果、工事する前まではよかったのに、

工事してから現場で色々問題が発生して、担当者のことが信頼できなくなった!

というお話もよく聞きます。

 

当然、担当者からの事前説明は必要ですが、

任せっきりにならずお客さん側からも事前に確認ができるようにしておいた方が安心です!

 

工事中の材料の仮置き場所

搬入路の動線の荷物

この辺りを事前に確認しておくだけでも、当日になって

これ移動してくれ、あれも移動してくれ

といったように、バタバタすることがなくなります。

ユニットバスなど付随したリフォーム箇所はないかを考える

洗面化粧台の工事について一通り説明したので、

ここからは、プランについて話を戻したいと思います。

 

洗面化粧台のリフォームプランを考える時は

将来的にユニットバスなど後々リフォームをする予定があるか?

考えておきましょう。

 

ユニットバスの交換は、金額も大きいので、洗面化粧台のリフォームと一緒にやっちゃいましょう!

なーんて気軽にはいきません。。。

 

では、何を検討しておいた方が良いのか?

それは、将来ユニットバスの交換を考えているのであれば、

脱衣所の壁紙の張替は保留にした方がいいかもしれない

という点です。

 

詳しくはこちらの記事を参考にして見て下さい。

ユニットバスのリフォームを検討~ユニットバスリフォームの費用や特徴~

 

簡単にいうとユニットバスを交換する際、

ユニットバスの入り口周りをいじることがほとんどです。

つまり、脱衣所の壁を一部補修する必要があるわけなんです!

 

補修が発生するということは、その部分の壁紙の補修も発生することになります。

つまり、洗面化粧台の交換時に壁紙の張替えを行っても、

ユニットバスの交換時に、

再び一部壁紙の張替えを行わないといけなくなってしまう可能性があるんです。

将来も見据えてどこまで今やるか(今は保留にするか)を検討したほうがいいです.

洗濯パンがある場合は、交換も視野に!

洗面脱衣所に洗濯パンがある場合は、洗濯パンの交換も視野に入れたほうがいいでしょう。

洗濯パンとは

洗濯機の下にある受け皿のようなものです。

防水パンとも呼びます。

↓こんな奴

 

この洗濯パンの交換は必須ではありません。

 

ただ、洗面化粧台、壁紙、クッションフロアを交換・張替えを行うのであれば、

併せて行った方が良いです。

 

理由はシンプルで、

交換していない古い洗濯パンがめちゃくちゃ目立つからです。

 

リフォームの一番難しいところは、

新規と既存が入り混じることです。

全体を綺麗にしても、一か所だけ既存のままにしておくと、

その部分がびっくりするぐらい目立つんです。

 

皆さんが想像している以上に目立ちます。

 

もちろん交換費用はかかるので、

必要ないところのリフォームはせずにコストを抑えたくなる気持ちはわかります!

 

しかし、変えなかった箇所だけがやたらと目立ってしまうと、

せっかくリフォームしたのにパッとしない現象に陥ってしまいます。

予算の都合もありますが、

できる範囲で空間全体がしっくりくるリフォームを意識すると満足度が上がります。

 

例えば、

洗面化粧台の交換をしても、

脱衣所の壁紙やクッションフロアの張替えを行わない!

という場合であれば、

洗濯パンの交換はしなくてもそこまで気になりません。

 

しかし壁紙・クッションフロアの張替えを行うのであれば、

洗濯パンも一緒に交換したほうが良いです。

 

私はあまり気にしないズボラ人間ですが、

リフォームをする側の視点で見ると超気になります。

 

過去に洗濯パンだけ交換しなかった!

というパターンですと

10人中8人は、変えておけばよかった!

と言っているぐらいです(笑)

 

このようにせっかくリフォームするのであれば部分的に考えるのではなく、

全体のコーディネートを意識してリフォームを検討するとよいです。

まとめ

いかがでしょうか?

今回は洗面化粧台リフォームの流れと注意点|工程は2通り!壁紙・クッションフロアを失敗しない順番

というテーマでお話させていただきました。

 

工事に関しては、リフォーム会社の人も比較的職人さんに任せることが多いです。

そのため、意外と工事の流れや注意すべきポイントを

わかっていない担当者さんが結構多いんですね。

 

全て担当者に任せるのでなく、

自身でも事前に注意すべきポイントを把握しておきましょう。

 

何も言われなかった場合は自分からどうしたほうが良いか確認したほうがいいですね。

そういった事前確認をすることで、当日バタバタする必要がなくなります!

 

洗面化粧台のリフォームをする前の確認事項はこちらの記事をどうぞ

洗面化粧台リフォームする前の注意点~洗面化粧台選定の確認事項~

関連記事はこちら

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