昔、エコカラットを施工する際、材料をぴったりに発注してしまい、残り4枚のところで職人さんが材料を割ってしまい、足りなくなり再度発注しました・・。
どーも、Ponchaです(‘ω’)
機能性がありながら、オシャレな空間を演出できるLIXIL エコカラット!
最近では、機能性のある内装タイルとして知名度もあります!
ただ、改めてエコカラットってどんなタイル?と聞かれてもすんなり答えられる人って意外と少ないのではないでしょうか?
ということで今回は、
エコカラットとは!?漆喰や珪藻土との違い~エコカラットを使ったお部屋・施工例~
というテーマでお話させていただきたいと思います!
四季がある日本の気候に住宅が馴染めるように考えられた珪藻土や漆喰の特徴をヒントに作られたのがエコカラット!
どういった特徴があるのか、漆喰や珪藻土と比べて機能はどうなのか?
また、どういった感じでみんな貼っているのか?
施工事例も含めてご紹介したいと思います!
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目次
エコカラットとは
まず、エコカラットとはなに?
という方にエコカラットについて説明したいと思います!
物凄く簡単にいうと、湿気などを吸収してくれる室内タイルです。
もう少し深掘りをすると、
LIXILが開発した日本の気候に合わせて、土壁の素材をヒントに研究をして、湿気や臭いを吸着させ空気洗浄力を発揮する機能性を持つタイル
のことです。
住空間を大切にしているLIXILは、インテリアとしても利用できるようデザイン性にもこだわりその人の住空間に合わせられるようにさまざまなデザインの商品を開発しました。
施工箇所は人それぞれ
・玄関の壁一面
・トイレの壁
・リビングの壁
など、全面に張るのではなく、アクセントとして一面に張ったり、絵を飾るように額縁内に入れてみたりとお部屋に合わせて、どんな大きさでどんな形状、凹凸にするかを選ぶことができます。
珪藻土と漆喰って!?
エコカラットのお話をする前に、住宅の壁によく使われていた
珪藻土や漆喰
がそもそも何なのかについてお話したいと思います!
四季がある日本では、雨季の時には、湿気によりカビが生えやすくなります。
それを何とかしようと昔の偉人さん達は、湿気を吸収してくれるような部屋作り考えました。
それが、漆喰や珪藻土の始まりですね。
そのため、昔の家は、壁紙ではなく、ざらざらした質感の壁になっているはずです。
今はほとんど、壁紙が主流になっていますが、本当のことを言ってしまうと、壁紙より漆喰や珪藻土の方が、部屋を長持ちできるんですね。
そんな珪藻土や漆喰について簡単にまとめてみました!
珪藻土
珪藻土は、植物プランクトンの一種である珪藻の遺体(珪藻殻)が海や湖の底にたまり、化石になったものです!
珪藻殻には細かい穴がたくさんあいているため、非常に軽く、水や空気を多く含んだり、通過させたりすることができるといった特徴があります。
この特徴を活かし、住宅の壁に塗ることで、
部屋の湿気が多いときは、水分を取り込み、湿度を減少させてくれます。
逆に部屋が乾燥している時は、吸着している水分を放出して湿度を増加させてくれます。
ちなみに、漆喰よりも安価で施工しやすいことから、DIY向けの壁材としても人気があります!
漆喰
漆喰は、消石灰(水酸化カルシウム)を主原料とした塗り壁材です。
消石灰(水酸化カルシウム)は、石灰石を焼いて水を加えたもので、サンゴ礁がルーツなんですね!
漆喰の主原料である消石灰は、二酸化炭素を吸収することで徐々に石灰石へと戻り固まっていきます。
漆喰壁が呼吸をすることで、珪藻土と同様に冬場の「乾燥」や夏場の「湿気」を防ぐ効果があります。
珪藻土とエコカラットどちらが機能性がよい?
珪藻土や漆喰の特徴をものに開発されたエコカラット!
では、実際に珪藻土や漆喰とエコカラットどちらのほうが機能性が良いのでしょうか?
既に様々な実験がされており、結果はでています。
湿気の吸収率
速乾性
臭いの吸収率
を比べた結果、エコカラットにすべて軍配が上がっております。
また、シックハウスの原因となる有害物質に関しても抑制する機能も持っています。
最近の技術はすごいですね!(^^♪
LIXILのホームページなどに細かく実験結果など記載されておりますので、施工例も含めて、見てみるのもよいでしょう。
エコカラットの上手な使い方
モデルルームのようなお部屋を見てみたい方は、ぜひ、LIXILのホームページを見たり、ショールームに行ってみたりすることをおススメします。
イメージがしやすいようにいくつか施工例をご紹介します。
玄関の片壁一面にエコカラット
まず、エコカラットの施工例で定番は、玄関!
玄関には有効なスペースがあり、さらに、姿見の鏡を配置していることもあり
上手く組み合わせて使うことができます。
モダンな空間に、本物の質感をプラスして高級感も演出!
こちらは、比較的新しいマンションです。
玄関の床が大判のタイル仕上げで、電球色のダウンライトで玄関、廊下を照らしているため、
モダンな空間を活かせるように、凹凸の入った茶系のタイルで、高級感をプラスした施工例です。
湿気がたまりやすい玄関に、エコカラットを使用することで、インテリアだけでなく、空気洗浄力も発揮してくれる一石二鳥ですね!
ちなみに、こちらの商品は、これです。
凹凸が激しく、存在感を出してくれます。
重圧感もあり、モダンなお部屋などには、ぴったりです。
模様柄のエコカラットで一味違う玄関に!
こちらも、玄関の施工例です。
パッと見だと少し分かりづらいですが、鏡の周りに模様があるタイルがあってあります。
こちらは、エコカラットのニュートランスという、幾何学的レリーフの商品です!
つい見とれてしまうようなデザインで、一味違った玄関を演出。
玄関の床、壁紙にあわせて白で統一させることで、明るい玄関に。
上の商品ですが、4枚使用して、一つのデザインが完成します。
張る前に、タイルの貼り付けを考えてから張るようにしましょう。
トイレの一面に機能的なアクセントとして使用
グレーを基調としたモダンな壁紙にアクセントとして、ニッチ部分に白のエコカラットをチョイス。
こちらもちょっと見づらいのですが、ニッチの背面にエコカラットを貼っています。
バランスの取れた白とグレーの配色でオシャレな空間に!
こちらのエコカラットは、あまり主張は強くないため、色々なところに配置できます。
また、凹凸があるため、リアルなタイルで高級感もあります。
廻り縁にエコカラットを使用
カビが特に発生しやすい、壁と天井の境目に廻り縁代わりにエコカラットを使用。
斬新なアイディアですが、ちゃんと機能性も伴ったオシャレな使い方!
色にもメリハリをつけることで、部屋の雰囲気が引き締まりますね。
こちらの商品は、木目のような質感があり、タイルなのか、木なのか不思議な印象を与えてくれます。
正方形ではなく長方形な形状であるため、タイル、石という感じより、木の質感を出したいという方には、この商品がおススメです。
まとめ
いかがでしょうか?
今回は、
エコカラットとは!?漆喰や珪藻土との違い~エコカラットを使ったお部屋・施工例~
というテーマでお話させていただきました!
機能性ももちろんですが、デザイン性もあり、やっぱり立体感があるのは、エコカラットならではの特徴ですね!
お部屋全面ではなく、壁一面、壁の一部にはることでお部屋の雰囲気とうまく調和できていいかと思います。
今回はご紹介した商品も、本当にごく一部です。
いろんなデザインもありますので、一度ショールームなどに足を運び、実際に見て触って体験してみるのもいいかと思います。
下記の記事もぜひ参考にしてみてください!
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