リフォーム・建築 不動産記事

キッチンリフォームの流れ~キッチンリフォームの依頼からプランを確定するまで~

投稿日:2022-07-12 更新日:

お客さんと一緒にショールームに行くと、無駄に盛り上がってしまい、気づいたら半日潰れていることがほとんどです・・。

 

どーも、Ponchaです(‘ω’)

 

水回りのリフォームといえば、キッチン交換!

ネットやカタログに載っている商品をみて自分のおうちにもこんなキッチンを設置したいと想像する方は多いのではないでしょうか?

ただ、キッチンリフォームは、皆さんが予想している以上に時間も費用も掛かります。

商品を選定する際、キッチンって一括りにされているので、キッチン一式のプランと考えている人が多いのですが、実際のところは違います。

コンロ、水栓、レンジフード、扉の色、カウンターなどなど・・。

一つ一つ商品を選定していく必要があります。

 

ということで今回は、

キッチンリフォームをするときの流れ

というテーマでお話ししたいと思います!

 

今回は、キッチン依頼からプラン決定までの流れについてお話ししたいと思います!

 

キッチンリフォームの当日の流れについてはこちら

キッチンリフォームの当日の工事の流れ~キッチンリフォームの工事中の注意点~

 

下記の記事も参考にしてみて下さい!

現在のキッチンに新規でビルトイン食洗機って設置できるの?~キッチンの部分リフォーム~

レンジフードの交換ってできるの?~キッチン部分リフォームの注意点・流れ~

マンションと戸建てで違うキッチンリフォーム~対面キッチンの検討~

各メーカーのシステムキッチンをご紹介 〜メーカーごとに違った機能〜

 

近年は情報に溢れています。

相談する場所はいっぱいありますが、結局のところ自社で依頼してもらう為の集客方法に過ぎません。

不動産、リフォームや新築などご不明点やわからない箇所がわからないなど、初歩的なところからプロの方までご相談のっております。

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キッチンリフォームの流れ

まずキッチンリフォームをするにあたり、

大まかな流れを理解しておきましょう!

下記のような流れになります!

➀キッチンリフォームの依頼をする

➁リフォーム会社等が現地確認・要望などをヒヤリング、採寸

➂要望にそった叩き台のキッチンプラン・見積書を作成。

➃プラン・金額などすり合わせ、ショールームにて一度現物を見に行く。

⑤最終的なプランや金額調整

⑥商品の決定、契約、工事日の確認←今回はここまで!

⑦施工開始 (通常は、2から4日ほどかかる。)

⑧工事完了

こんな流れになります。

サラッと書いていますが、キッチンの依頼をしてから完成するまでは、少なくとも1か月近くかかります。

というのも、キッチンは基本的には受注生産となる為、発注をしてから納入されるまで大体2~3週間ぐらいはかかるからです。

発注する前に、商品の選定をして、ショールームに行ったりと意外とやることが多いです。

完成までになんだかんだで時間がかかるという認識を持っておいた方が良いと言えます。

キッチンのリフォームの詳しい流れ

では、実際の流れをもう少し詳しく見ていきましょう!

①キッチンリフォームを依頼をする

キッチンは、高額なお買い物です。

単身用のキッチンで数十万、ファミリータイプのキッチンになれば安くても70万以上はしてきます。

それだけのものをなんの知識もない状態で購入するのは現実的ではありません。

しっかり知識を付けて購入する必要があります。

キッチンは一つ一つ商品を選定してプランを作る

冒頭でもお話ししましたが、キッチンというのはコンロや換気扇、水栓、シンク、カウンター、扉などなど

様々な部品や設備を組み立ててキッチンとなります

そのため、その部品や設備を一つ一つ自身で選定しなければいけません。

例えば設備でいうと、

コンロであれば、IH or ガス

換気扇であれば、掃除がしやすいタイプ or 費用を下げた一般タイプ

扉であれば、どういった色にするか、鏡面仕上げにするのか

などなど、正直皆さんが思っている以上にめちゃくちゃ種類があります。

その一つ一つの選定でキッチンの価格は大きく異なります

そういった商品選定をするには、やはりリフォーム会社さんなどに依頼をして、一度叩き台を作成してもらい、そこから徐々に費用を考慮したり、こだわり部分を変更したりするのが良いです。

ホームページから無料でプランが作れる

今では大手キッチンメーカーのHPで、お客さん自身がキッチンのプランを作ることができます

ただ、

どのようなメリットのある商品なのか

どういった種類の商品が設置できるのか、

この辺を理解していないと正直自身でプランを作成するのは難しいです。

形状や大きさが異なれば、それだけで扉のサイズなどが大幅に変わってしまい、費用もプランも大きく変わります

どのくらいの費用がかかるのか、参考程度にいじってみるぐらいがちょうどいいですね。

②現地確認や採寸

実際にキッチンリフォームの依頼をしたら、リフォーム会社さんや工務店さんなどは、一度お客さんの家にお伺いをして採寸を行います。

たまに、うちの家のキッチンのサイズ2200㎜なのですが、交換したらいくらぐらいですか?

と聞いてくるお客さんがいますが、正直答えられません(笑)

これは別に意地悪をしているのではなくて、同じ2200㎜サイズでもお部屋の形状などで全然費用が変わってきてしまうからです。

サイズ2200㎜のキッチンでも、どういった設備を選定するかで大きく異なりますし、現状のキッチンが対面式なのか、壁付けなのかでも変わってきます。

現地確認ではどういったことをしているのか?

依頼をしたからと言って、知らない人が自宅に来るのってちょっと怖いですよね!

実際に自宅に来た時、どんなことを行っているのかを簡単にご紹介したいと思います。

キッチンの採寸をするとき、サイズだけでなくいろんなところを確認しているんです。

実際に確認している内容は下記のような内容

・現在のキッチン形状・サイズ

・排水の箇所

・排気ダクトの向き

・吊戸棚の有無 

・給気ダンパーとレンジフードが連動しているのか?

・引戸の場合、建具との干渉はないか?

・キッチンパネルは何枚必要か?

 

正直上記内容もごく一部の内容です。

が、これだけでもかなり専門的な内容ですよね(笑)

でも上記内容は少なくとも押さえておかないといけない内容です。

でないと、キッチンを取り付けることができないんですよね・・。

どんなに似たようなお部屋はあっても、全く同じようなお部屋というのは基本ありません。

そのため、そのお部屋にあった仕上げ方や納まりを都度都度確認しないといけないんですね!

キッチンの現状の確認以外にも、搬入経路なども確認します。

キッチンの部品などはとにかく大きくて嵩張ります。

搬入経路や資材の置く場所などを事前にチェックしておかないと、当日荷物をお部屋に運べない!

なーんてことが起きてしまいます。

お部屋だけでないく搬入経路なども、採寸時に確認を行います。


➂プラン・見積書の作成

進め方は会社ごとに異なりますが、通常現地確認後、プランの作成します。

その作成したプランの商品の金額を元に、見積書を作ります。

使用するキッチンメーカーについては、お客さんから指定がない限りは、リフォーム会社さんや工務店さんがいつも使っている商品から選定することがほとんどです。

キッチンの見積をもらうときは、内訳書ももらった方が良い

最初にもお話ししたように、キッチンは一つ一つの設備や部材を選定して、最終的にキッチン本体が出来上がります。

リフォーム会社さんや工務店さんの見積もりでは、キッチン本体95万円といった感じで、内訳が記載されていません。

そのため、95万円の詳細を理解していないお客さんがほとんどなんです。

本体価格だけを見て、

95万円は高いな~

とぼやくお客さんがいますが、そもそも何故今回のキッチンが95万円なのかを理解をしたうえでお話をする必要があります。

95万円はリフォーム会社さんや工務店さんが、自分たちで計算した見積もりでありません。

プランを作成した時に

水栓○万円、レンジフード○万円、コンロ○○万円

といった感じで、扉のサイズまで細かく記載された見積書も一緒に作成されるようになっています。

その金額をもとに、本体価格が○○万円(値引き前)と出しているわけなんです。

つまり、キッチン本体の価格の裏付けを知るには、まずキッチン本体の内訳をもらい、どの商品がどのくらいの費用を占めているのかをしっかり理解する必要があります。

➃⑤オプションの選定、金額のすり合わせ

プランのたたき台が出来たら、金額調整をしながら、オプションの選定等を行います。

予算に余裕があれば、オプションを付けたりできます。

逆に予算がオーバーしていれば、オプションをなくしたりする必要があります。

どの商品がどれだけ費用がかかっているのかは、先ほどお話しした内訳を見ない限り、判断は難しいと言えます。

プランが出来たら一度ショールームへ

土台となるプランが出来たら、まずショールームへ行くことをおススメします。

ショールームに行くことを勧めるのにはいくつか理由があります。

①サイズなど実物大で確認できる

キッチンはほぼ毎日使用するものです。

数センチの違いが使い勝手を左右します。

その違いを実際体験することで、サイズ感や感覚を把握することができます。

②色や質感がわかる

カタログで見たとはいえ、実際見る色は結構異なるもの。

さらにカウンターの質感などはカタログでは感じることができません。

実際に見て、触ってみることでその違いを感じることができます。

③オプションを付けるかどうかの確認ができる

たたき台となるプランを基に商品を見ていくわけですが、実際にキッチンを見ることで、

こういったオプションあった方が良い!

逆に、このオプションいいと思ったけど、実際見たら要らなそう

などと体感することができます。

で、そのオプションが本当に必要かどうかを確認することができます

ショールーム行った際の注意点

昔のようにショールームに行ったからと言って、高い商品を押し売りされることはありません。

とはいえ、ショールームは、良くて高い商品が見栄え良く飾っています。

そのため高い商品ほどついついほしくなってしまいます。

結果せっかく買うならこのオプションもつける!となり

大抵最初のプランより高くなります・・。

もちろん、自身が欲しいと思って付けたオプションであれば問題ありません。

わざわざ身構えてショールームに行く必要はありませんが、費用が高くなってしまう可能性があるということは、認識しておいたほうがいいです。

⑥商品の決定、契約、工事日の確認

キッチンのプランや金額が決まったら、工事を行うリフォーム会社や工務店さんと請負契約を交わします。

キッチンは基本受注発注となる為、納期に早くても2週間~3週間はかかります。

つまり、請負契約を交わしてもリフォームを行うのは、2週間~3週間後になるということです。

緊急を要してキッチン交換をするということはありませんが、プランが決まらない限り発注ができない

ということは頭に入れておきましょう!

また、キッチンの納期は発注してすぐにわかるものではありません。

そのため、請負契約のタイミングで工事日まで設定することができないことが多いです。

契約するタイミングで工事日を決定したい場合は、1か月近く余裕を見て設定する必要があります。

不動産購入をしてリフォームする人は要注意

今住んでいる家のキッチンのリフォームをする場合は、キッチンの納期については、あまり気にする必要はありません。

というのも、先ほどお話ししましたように緊急を要してキッチンリフォームをすることはあまりないからです。

大体の場合は、古くなってきたのでそろそろ新しいキッチンにしよう!

という場合だからです。

では、キッチンの納期を気にしたほうがいい場合とはどういう時なのでしょうか?

それは、不動産購入をして引っ越しする前に、キッチンリフォームなどを行う場合です。

不動産購入をして、入居前にリノベーション等を行う場合はよくあります。

フルリフォームをするのであれば、工事自体日数がかかるのでキッチンの納期はそこまで重要になりません。

ただ、キッチンリフォームのみを行う場合は、引っ越しするタイミングと納期をうまく調整する必要があります。

発注が遅れ工事がずれれば、当然ですが引っ越しするタイミングもずらす必要があります。

特にお盆や年末年始等の長期休暇を挟む場合は、その休暇分もプラスして納期を考える必要があります。

引っ越しのタイミングや商品の発注のタイミングは、リフォーム会社さんと事前に打ち合わせをしておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、キッチンリフォームの流れというテーマでお話いたしました!

皆さんが思っている以上にキッチンの選定って実は大変なんです。

特に今は各メーカーいろんな商品を出しているので、商品の特徴も価格もいろいろあるんですよね。

工事の実際の流れや注意点についてはこちらの記事を参考にしてみてください!

 

キッチンリフォームの当日の流れについてはこちら

キッチンリフォームの当日の工事の流れ~キッチンリフォームの工事中の注意点~

関連記事はこちら

現在のキッチンに新規でビルトイン食洗機って設置できるの?~キッチンの部分リフォーム~

レンジフードの交換ってできるの?~キッチン部分リフォームの注意点・流れ~

マンションと戸建てで違うキッチンリフォーム~対面キッチンの検討~

各メーカーのシステムキッチンをご紹介 〜メーカーごとに違った機能〜

 

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不動産、リフォームや新築などご不明点やわからない箇所がわからないなど、初歩的なところからプロの方までご相談のっております。

プロの第3者の目によるご相談を受け付けております。

おかげさまで、大変多くのご依頼有難うございます!

また、不動産に関するお話しやお部屋探しについてものお問い合わせも受け付けております!

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・宅地建物取引士(とれなかったら不動産業辞めると思ったら取れた)
・FP2級(自身のマネーリテラシー絶望過ぎてとった、一番きつかった)
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お仕事↓
・新築の現場監督(職人さんに4回は殺されかけた)
・その後リフォーム営業(24時間稼働の営業マン)
・不動産業で賃貸(全く案内をしない営業マン)
・不動産業で売買(友達みたいな営業マン)
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