スノーボード

バックフリップのHOW TO~バックフリップのハウツー、オーリーが重要~

投稿日:2019-03-10 更新日:

スノーボードを長年やっていますが、未だにボードはレンタルです。

どーも、Ponchaです(‘ω’)

今回は、スノーボードに関して書こうと思います。

基礎的なことは、いろんなHOW TOの本や動画が出ていますので、今回は、自分が得意なバックフリップについて書こうと思います。

バックフリップとは!?

まず、バックフリップとはどんな技か?

動画をのせましたので、参考にどうぞ!

バックフリップに挑戦

見た目の派手さでいかにも、上級者レベルの技と思いがちですが、

実際コツさえつかんでしまえば、だれでも出来てしまう技なんです。

バックフリップは、勢いでできる

見た目も派手で、なかなか難しそうに見えるバックフリップ。

しかし、アプローチのかけ方、体の開き方などのタイミングをうまくやらないといけない、横回転の360度(BS360やFS360)の方が個人的には難しく感じます。

だって、バックフリップは、ぶっちゃけ勢いだけです。

真っすぐに飛ぶことができれば、だれでもできます。

そもそも、自分がバックフリップをやろうとしたきっかけは、

初心者の友達が、3m程のキッカーに挑戦して、
飛んだ瞬間、重心を後ろに掛け過ぎてたため、
頭から落っこちた姿を見て、
もう少し勢い付けたら1回転回れるんじゃない?

と、思ったがきっかけでした。

それで、挑戦してみたら、思った以上にいい感じにできました。

しかし、それなりにスピードがないと、危険な落ち方になるので気を付けましょう。

バックフリップのやり方

まず、先にバックフリップのやり方について説明しておきます。

バックフリップは、ストレートジャンプと同様にまっすぐに入ります。

少しでも、ずれた入り方をすると、回った際に軸がブレて、上手く着地ができなくなります。

スピードは、通常のストレートジャンプで飛んでいるスピードよりは、早いぐらいの方が、

結果やりやすいです。

恐怖心から、スピードを落としがちになるのですが、スピードが遅くなればなるほど、

急いで回さないといけなくなり、メイク率が下がってしまいます。

キッカーから抜けるタイミングで、体の重心を後ろに持ってきます。

ただ、抜ける前から重心を後ろに持ってしまうと、高く飛べなくなってしまいます。

キッカーを抜けるタイミングで、上へ向かって飛ぶイメージが良いでしょう。

そうすると、自然に高く飛べて、且つ回すことができます。

キッカーから完全に抜けた時に、重心が後ろに言っていれば必然的に回れます。

キッカーの高さなどによって、回し方が変わりますが、

一般的には、足が真上に来た段階で、着地面を見ながら、どのタイミングで着地をするかを把握します。

高く飛び過ぎた場合は、

体を丸めた状態で、しばらく我慢します。

着地にあわせて、体を伸ばし、回転力を緩めます。

飛んでいる最中で、どのタイミングで、体を伸ばせばよいか考えるのは、もう少し、慣れてからになると思います。

まずは、回るということに慣れることが大事です。

ストレートジャンプを極めよう

バックフリップをするには、まず、ストレートジャンプが綺麗にできることが絶対条件です。

ストレートジャンプがしっかりできていない状態で挑戦しても、ケガしてしまいます。

また、ストレートジャンプも、しっかり弧を描くように飛び、一番高く飛んでいる時には、板が地面と平行になっていて、重心も中心に来るようにし、徐々にランディングの斜面と板が平行になるようなジャンプができるようになってから、挑戦しましょう。

まずは、小さいキッカーなどで練習をするとよいでしょう。

バックフリップは、大きいキッカーの方がやりやすい

横回転を回すには、まず、小さいキッカーで慣れたりしますが、バックフリップの場合は、小さいキッカーで飛ぶことはおススメしません。

なぜなら、小さいキッカーだと速く回そうとして、あまり高く飛べず、結果、回りきる前に板のノーズが先に雪に刺さってしまうからです。

大きいキッカーじゃないので、そこまで大きなケガにはなりませんが、はたから見たら、かなりいい感じな転び方です。

それに、小さいキッカーで早く回す癖がつくと、いざ大きいキッカーで行なった際に、今度は回し過ぎて、1回転以上回って背中側から落ちる形になります

早く回る癖がついてしまうと、回っている最中でも余裕がなく、どのタイミングで体を伸ばして着地すればよいか、なかなか判断できなくなってしまうからです。

どこで、練習すればいいか?

小さいキッカーで練習できないとなると、どうやって練習をすればよいのか?

おススメとしては、クエスト、キングスといったところで練習すると良いでしょう。

クエスト、キングスとは、簡単に言うと、丘版キッカー練習場です。

雪質をできる限り再現した特殊なマットでキッカーを作っており、着地面はすべて、柔らかいエアークッションになっている為、落ちても痛くないのです。

プロの方も、オフシーズンはここで練習してたりします。

ここで、練習するだけで、感覚もイメージもつき、恐怖心もだいぶ減ります。

本気でバックフリップをという方は、ぜひ、クエスト、キングスなどで一度やってみてから、

ゲレンデで挑戦するおススメします。

自分も、ちゃんとバックフリップができるようになったのは、キングスに行き、着地のタイミングや、回り方を覚えたからです。

キッカーの大きさも、色々あったため、とてもいい練習になりました。

大きいキッカーを飛んだ際に、やはり回し過ぎの状態になったため、着地のタイミングを自分でコントロールをして飛ぶようになりました。

板の良し悪しはあまり関係ない

よく、レンタルの板でキッカーを飛んだりすると、レンタル板でよく飛べるねなどと言われるのですが、

ぶっちゃけ、普通に滑るレベルでは板の良し悪しはあまり関係ないと思っています。

ただ滑るだけだったら、わざわざ板を買う必要はないんじゃないかと思っているくらいです。

実際、レンタルの板を使って普通にバックフリップできました。

ただ、さらにもっとキレを出したり、クオリティーを求めようとすると、やはりレンタルの板では、限界を感じました。

また、カービングターンなどは、それなりに板をこだわらないと難しかったですね。

感覚が違い過ぎましたね。

話がそれてしまいましたが、何が言いたいかというと、バックフリップするのに、板はそんなに問題ないということです。

強いて言うなら、スピードが出ない板だと、厳しいというところです。

横回転の場合、アプローチの時のエッジのかかり方が気になったりするのですが、バックフリップは、あくまでただ真っすぐに飛べばいいだけなので、板の良し悪しに左右されることは基本ありません。



まとめ

いかがでしょうか?

難しいことを考えずに何事も挑戦すれば意外と、できちゃうものですよ!

確かに、やる前までは、ビビりまくりですが、実際やってみると、あれって思えてしまいます!

ぜひ、一度チャレンジしてみてください!

ではでは~(‘ω’)ノ







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