リフォーム・建築 不動産記事

ペット飼育可の部屋探し~ペットはどこまで飼ってよい?基準って!?~

投稿日:2020-05-12 更新日:

GWも終わっても自粛継続なので、街は閑散としているかと思いますが、思った以上に人があふれ出しててびっくりしましたね!

どーも、Ponchaです(‘ω’)

今回は、以前からお問い合わせがありました、ペットと一緒に住む際の住宅についてお話したいと思います。

今回は、ペット飼育可のお部屋を探すうえでの注意事項やどの位の動物までなら飼育していいのか、ご説明していきたいと思います。

後々、ペットを飼育していたお部屋の売買の時や、ペット向きのリフォーム部材についてもご説明していきたいと思います。

 

近年は大変多くの情報に溢れています。

相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。

営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?

本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。

リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。

建築工事・設計といった建設業の内容から、お部屋探し・不動産購入といった不動産業の内容まで幅広く扱っております。

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ペット飼育可の賃貸住宅の敷金は2か月分かかる

まず、ペット飼育可の賃貸住宅についてご説明していきたいと思います。

ペット飼育可の賃貸住宅というのは、大体敷金が2か月分かかります。

敷金とは、簡単にいうと預り金のようなもので、退去時だったり滞納した際に支払われる担保金みたいなものです。

ちなみに通常敷金は1か月がほとんどです。

敷金0というお部屋もありますが、これにはちょっとしたカラクリがあります。

敷金が何故あるのかを理解すると、自然とペット飼育可の住宅の敷金が高くなるのか理解できます。

以前お話したこちらを参考にしていただければと思います。

敷金・礼金0を罠~敷金・礼金の意味を知る~

こちらに、敷金や礼金についても詳しくお話しております。

話を戻しますが、何故ペット飼育可のお部屋は敷金が2か月もかかるのか?

敷金が何故あるかを理解していると何となく察しがつくのですが、やはりペットを飼うと、どうしても修繕費が通常よりかかってきてしまうからなんです。

壁紙やフローリングって人が生活していてもつく傷ってたかが知れています。

ところがペットがあると引っかき傷や臭い等簡易的な修繕では直せず、下地から直さなければいけなかったり、修繕箇所が多かったりと、とにかく費用がかさんでしまいます。

また、においなどが床などについてしまうと、簡易的な清掃だけではなかなか臭いが取れなかったりします。

こういったことを含め、敷金1か月分では修繕費が明らかに足らないので2か月分必要となってきます。

住むときはペットを飼わなくても、後々飼う場合はどうすればよい!?

比較的多いのが、入居のタイミングはペットはいなかったけど、住んでから飼いたくなってしまった。

こんな場合はどうしたらよいのでしょうか?

まず大前提として、ペット飼育可のお部屋に住んでいることが前提となります。

大体の物件は、基本ペット飼育はNGですので。

契約書の特記事項にも、ペットの飼育はNGとうたっていることもあります。

ですので、この前提は忘れないようにしてくださいね!

では、ペット飼育可のお部屋で、入居時はペットを飼っておらず、入居後に飼う場合どうすればよいか。

 

管理会社に申請をし、敷金を追加で支払うケースが一般的です。

 

申請をしないで飼ってしまい、後々ペット飼っていたことが発覚すると違約金がかかってくることがあるので注意したい方が良いでしょう。

ちなみに、ペット飼育可のお部屋でも、ペットを飼っていない状態で入居する場合は、敷金は基本1か月分で済みます。

大体、募集図面などに記載されていることが多く、ペット飼育の場合は、敷金2か月分になります。と、かっこ書きで書かれていることがほとんどです。

ペットが飼える基準って!?

ペットを飼いたい方に非常によく聞かれる内容なんですが、

『この物件はペットの飼育ができて、あの物件は、何故飼育できないんですか?』

といった内容です。

ペットが飼えるかどうかは、単刀直入にいいますと

オーナーさん次第!!

これに限ります。

管理会社側としては、物件にペットありにするか、なしにするかというのは、正直どちらでもよい話なんです。

ペット飼育可にした方が、万人受けするのでは?

と考える方もいらっしゃるかと思いますが、実際ペット飼育可のお部屋を探す方って、そこまで多くないですね。

それは何故か。

それは動物アレルギー持ちの人、音に敏感だったり、においに敏感な人が結構多いから。

そういった方は、内見する以前にNGを出してしまうことの方が多いです。

管理会社側としても、どちらかというと、ペット飼育がない方が管理する側としては楽というのが正直な意見。

それを踏まえてペット飼育可にするのは、単純にオーナーさんがペットを飼育しているか、もしくは、動物が好きか、このパターンがほとんどです。

しかも、オーナーさんの好き嫌いでも判断されるので、猫を飼っているから猫だけなら大丈夫だったり、

鳥を飼っているから、鳥なら買ってもよいといった感じで、ちょっと変わった条件を突きつけられることもあります

飼育できる動物に条件はあるのか!?

ここもよく聞かれる内容です。

お部屋の募集図面に記載されていることがありますが、大体は、猫や小型犬2匹までといった内容ですね。

あまり大きすぎないということと、1,2匹までというところですね。

場合によっては、騒音トラブルになってしまう為、猫はOKでも、犬はやめてほしいという物件もあったりします。

この辺のさじ加減は、オーナーさんの判断が必要になりますね。

あとは、万が一逃げてしまった際のことを考慮し、外部の人に危害を加えないかといったところも、判断基準になります。

どんなにおとなしく、危害を加えないようなしつけをされていても、子供以上に大きい大型犬を飼われていると、見た目だけで判断され、近隣の方からクレームになってしまうケースも良く聞く話です。

共同住宅の難しいところですよね・・。

小動物でもペット飼育可のお部屋でないといけない?

一番判断が難しいのが、小動物などについてです。

例えば、インコやハムスターが該当します。

ここは、本当にグレーゾーンですね。

住む側の意見としては、ハムスターやインコは、音もしないし、においもそんなに出るわけじゃないから大丈夫でしょ!

と、思う方も多いと思いますが、厳密にいうとNGです。

ただ、ハムスターやインコを飼うのであれば、敷金2か月分払いなさい、といったことにもならないかと思います。

要は、問題が発生したい際の責任の所在をどうするか、というところが引っかかるからです。

管理会社もオーナーさんも、小動物程度であれば、正直飼うことには、そんな抵抗もないので容認してあげたいところ。

しかし、ありえないと思いますが、ハムスターが逃げ出して、配線などをかじりショートしてしまって、建物全体の電気が使えなくなってしまったといった

外部にも影響が及んでしまった際に、もちろん入居者さんに過失はありますが、そもそもペット飼育不可の部屋で何故小動物を飼っているのか?

という話になった際に、小動物の飼育を容認していていたら、管理会社、オーナーさん側にも責任があることになってしまいます。

そういったことを考えると、入居者さん側から小動物を飼っていいですか?

と聞かれても、『大丈夫です』と簡単に返事ができないんですね。

管理会社やオーナーさんも改めて聞かれると、だめとしか言えない。

むしろ、何も聞かずに黙って飼ってくれた方がよい、と考えている方も正直多かったりしますね。

こういった大人の事情があるんですよね~。

ルールを徹底するのであればNGだけど、融通を利かせるのであれば、何も言わずに!といったところですね。

間違いないのは、一度飼ってもよいかを確認してみることですね。

全然問題ないという方もいれば、絶対ダメという方もいらっしゃるので。

こればっかりは、管理会社やオーナーさんの判断次第になってきますね。



まとめ

いかがでしょうか。

今回は、ペット飼育可のお部屋についてご説明させていただきました。

最初は飼う気はなくても、何かのタイミングで、飼いたい衝動に駆られてしまうことは、多々ありますよね。

そういった場合、今回のような部分を注意し、トラブルにならないようなお部屋探しをするよう心掛けてください。

またの機会に、ペット用のお部屋つくりについてもお話していきたいと思います!

 

近年は大変多くの情報に溢れています。

相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。

営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?

本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。

リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。

建築工事・設計といった建設業の内容から、お部屋探し・不動産購入といった不動産業の内容まで幅広く扱っております。

気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォーム、LINEよりお問い合わせください!

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